火山/鉱山/水利・灌漑 の世界遺産

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    龍門石窟

    河南省洛陽市の南方約14キロに位置する仏教石窟群である。 同国の世界遺産「雲岡石窟」の影響が見られる。5世紀から造営が開始され、唐の時代に再び盛んとなった。 西山中央にある奉先寺洞の昆盧舎那仏の大仏が龍門の中心として考えられている。

    登録国 中国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501212009_青城山.jpg

    青城山と都江堰水利(灌漑)施設

    青城山は四川省都江堰市にある、道教の発祥の地の一つとして知られる景勝地である。 一方、都江堰(とこうえん)は四川省都江堰市西部の岷江にある灌漑施設である。在も岷江の水流を担っており、成都平原に水を供給し続けている。

    登録国 中国
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス)

    ベルギー南西部、エイノー州の州都であるモンス市に残る先史時代の鉱山遺跡。 まとまった古代採石場としては欧州最大・最古の遺跡が100haの範囲に広がっており、大規模な集落跡も発見された。 6,000年以上前からこの地では石英の火打石を採掘が行われていたと考えられており、その後新石器時代になると坑道が掘られ紀元前8世紀頃まで採掘は続いた。

    登録国 ベルギー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
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    オロモウツの聖三位一体柱

    チェコ共和国東部、北モラヴィア地方オロモウツの広場にそびえる宗教的記念碑『三位一体柱』。 18世紀に建築家ヴァーツラフ・レンダーと弟子たちによって立てられたこの記念塔は、高さが35mで30もの彫像と多くの浮き彫りで装飾されている。

    登録国 チェコ
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1492929608_large-Stromboli.jpg

    エオーリエ諸島

    シチリア島の北岸沖に位置する、リーパリ諸島とも呼ばれるエオーリエ諸島は、火山群島として知られる。 火山という単語であるヴォルケーノの語源となったヴルカーノ島や「地中海の灯台」と呼ばれるストロンボリ島など、著名な火山の宝庫である。 また、重要野鳥生息域でもあり、絶滅危惧種の鳥類が多数生息している。

    登録国 イタリア
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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    エルチェの椰子園

    スペイン南東部、バレンシア地方コスタ・ブランカ州の都市エルチェ。 この椰子園(エル・パルメラル)は、5世紀にフェニキア人が持ち込んだ椰子を、8世紀にアラビア人が造園した。イスラムの灌漑技術を用いてビナラポ川からの水を引いて作られたこの椰子園は、イベリア半島におけるイスラム支配の名残であり、ヨーロッパ大陸におけるアラブ式農法が残る唯一の例証である。 今...

    登録国 スペイン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (v)
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    レオン・ビエホ遺跡群

    ニカラグアの西部、モモトンボ火山の麓に位置するレオン・ビエホは、アメリカ大陸で最も古いスペイン植民地のひとつであり、火山の噴火と地震によって廃墟と化した遺構である。1524年の建設から、100年も経たない1609年に災害に見舞われた。 火山灰により埋もれてしまったこの地からは、ラ・メルセ―教会跡のほか、当時の建造物の遺構が次々発見されている。

    登録国 ニカラグア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    ベームスター干拓地(ドゥローフマーケライ・デ・ベームステル)

    オランダ北西部、北ホラント州に位置するベームスター干拓地は、17世紀初期より始まるオランダ最古の干拓地。内水を排水用の風車によって干拓した。 農場、道路、運河、堤防、居住地などが計画的に配置され、それが原形のまま残されている。世界の各地域の干拓事業に多大な影響を与えてきた事業といえる。

    登録国 オランダ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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    ディアマンティーナ歴史地区

    ブラジル南東部ミナス・ジェイラス州中部、標高1000mを超える高原に位置する都市。 ディアマンティーナとはポルトガル語で「ダイアモンド」を意味する通り、ダイヤの採掘で栄えた街である。 聖フランシス教会やバロック様式の建築が残っている。

    登録国 ブラジル
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501208574_大足.jpg

    大足石刻

    重慶市大足県にある仏教石窟である。大足石刻の由来は「大足川」から。 唐~宗代(9~13世紀)に作られたこの石像群は、大部分は仏教の像だが道教や儒教のものもいくつか存在する。 特に宝頂山にある31mもの長さを持つ釈迦涅槃像が有名である。

    登録国 中国
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
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    古都奈良の文化財

    東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺の6社寺に春日山原始林、平城京跡を合わせた8ヵ所からなる奈良の遺産。 8世紀に日本の都であった平城京では、仏教興隆政策のもとに数多くの寺院が建造された。

    登録国 日本
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    ラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)の中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺環境

    ベルギー南西部、ドイツとフランスとを結ぶ運河であるラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)に作られた4つの水力式船舶用昇降装置。 67mの高低差を克服するために作られたこれらの閘門は水の出し入れによって水面を上下させるという仕組みであった。 19世紀ヨーロッパにおける水力工学・科学技術の発展の顕著な成果であったが、2002年に完成した新運河の登場によって...

    登録国 ベルギー
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    モルヌ・トロワ・ピトン国立公園

    ドミニカ国は、カリブ海・小アンティル諸島に浮かぶ島国であり、モルヌ・トロワ・ピトン国立公園(モーン・トワ・ピトンとも)はその首都ロゾーに位置する。 熱帯雨林が繁茂しており、国立公園の中心に標高1,342mの火山であるトワ・ピトン山がそびえている。 いくつもの噴気孔や淡水湖、温泉湖であるボイリング・レイクがあり、世界最大のカブトムシであるヘラクレス・オオカ...

    登録国 ドミニカ国
    登録年 1997年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1494345694_caserta.jpg

    カゼルタの18世紀の王宮と庭園、ヴァンヴィテッリの水道橋、サン・レウチョの関連遺跡

    ナポリ王国のヴェルサイユと称されるガゼルタは、スペイン・ブルボン王朝のカルロス3世によりヴェルサイユとマドリードの王宮に対抗して建設された。 この噴水や庭園に水を引く為に40km離れた山地から水を運んでおり、その水道橋も構成遺産に含まれる。 また、サン・レウチョの絹産業遺跡群も含まれての登録となった。

    登録国 イタリア
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501867181_pompei-ポンペイ.jpg

    ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地域

    イタリア南部、かつて噴火で火山灰に埋もれた古代都市ポンペイ。 紀元79年8月24日のヴェスヴィオ山噴火によって、ポンペイやエルコラーノ等の多くの都市が廃虚と化した。 16世末、農民に偶然発見されるまで歴史の表舞台から忘れ去られる様に姿を消していた。18世紀中頃以降は発掘が進み、見つかったオプロンティスのビッラに施されていた華麗な壁画が初期ローマ帝国の...

    登録国 イタリア
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493765009_imgF1491887641_eb3cb9072cfd1c2ad65a5854e245419eeb73e4c818b518409df8c67fa4e5_640.jpg

    ラス・メドゥラス

    スペイン北西部にある古代ローマ時代の金採掘鉱山跡であるラス・メドゥラス。 ローマ人到達以前からこの地では金が発見されていたが、紀元前1世紀にローマ帝国がこの地を訪れると水圧を利用した金鉱の掘削方法である「ルイナ・モンティウム」を始めた。 トラヤヌス帝の治世に最盛期を迎え、3世紀頃採掘が終わるまでに750tもの金を掘り出したとされている。 それ以降は開発さ...

    登録国 スペイン
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501947306_ハルシュタット.jpg

    ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観

    オーストリア中部ザルツカンマーグート地方の風光明媚なハルシュタット湖とダッハシュタイン山の生み出す文化的景観。 古来よりこの地では岩塩の採掘が行われてきた。その営みは先史時代にまで遡り、青銅器時代の遺物などが発見されており、一連の遺跡の文化はこの地の名称に因みハルシュタット文化と名付けられている。 中世、この岩塩鉱が神聖ローマ帝国により国有...

    登録国 オーストリア
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1499921185_8700121564_e827285587_z.jpg

    ハード島とマクドナルド諸島

    オーストラリア大陸よりもむしろ南極大陸に近く、パース西南約4,100kmのインド洋上(南極海)に浮かぶ、1833年にキャプテン・ピーター・ケンプにより発見された島々。 亜南極圏に存在する唯一の活火山を持っている。大半が氷と雪で覆われており、外来種がほとんどおらず、人間の影響も少ないことから原生の自然が残されている。 ハード島には2,745mのマウソン山がそびえ、氷...

    登録国 オーストラリア
    登録年 1997年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix)
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    麗江旧市街

    雲南省北西部、海抜2416mの雲貴高原に位置する歴史を持つ都市である。 少数民族の納西(ナシ)族の築いてきた文化が色濃く残る町並みや、景観が評価された。 麗江にはまた、現在も機能している古くからの水道がある。

    登録国 中国
    登録年 1997年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1492567085_china-世界遺産楽山大仏.jpg

    峨眉山と楽山大仏

    四川省位置する峨嵋山は仏教の聖地であり、数種の絶滅危惧種を含む植生が見られる幽玄な山である。 高さ17mにもなる世界最大の磨崖(まがい)仏である楽山大仏が鎮座している。 峨眉山の自然的側面、そして楽山大仏の宗教的側面の両方が評価され、複合遺産として登録されるに至った。

    登録国 中国
    登録年 1996年 分類 複合遺産
    登録基準 (iv) , (vi) , (x)
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