(i)/(iv)/(vi) の世界遺産

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    クシェミオンキの先史時代縞状燧石採掘地域

    英名:Krzemionki Prehistoric Striped Flint Mining Region ポーランド東部、先史時代(新石器時代〜青銅器時代:紀元前3900年〜1600年頃)にフリント(火打ち石)を採掘していた場所。これまでに見つかった同種の採掘場の中で最もまとまった数の採掘跡が見られる。 事前の勧告では「情報照会」だったが第43回世界遺産委員会において登録となった。

    登録国 ポーランド
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    ジョドレルバンク天文台

    英名:Jodrell Bank Observatory イングランド北西部の田園地帯にある、マンチェスター大学の運営するジョドレルバンク天体物理学センターが設置管理している天文台。 電磁波を使って観測する電波天文学を発展させる上で重要な役割を担った。これにより宇宙の性質と規模の理解が劇的に変化したと評価されている。

    登録国 イギリス
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv) , (vi)
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    ラジャスタン州のジャイプール市街

    英名:Jaipur City, Rajasthan インド北部、ニューデリーの南東部の都市でゴールデントライアングルの一角を担う街ジャイプール(ジャイプル)はラージャスターン州の州都。 赤い壁に囲まれピンクシティの異名を持つこの地は1727年にジャイ・シング2世が遷都した場所であり、ハワーマハル(風の宮殿)やジャンタル・マンタル(単独で世界遺産登録されている)などが残る。

    登録国 インド
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    エルツ山地 / クルスナホリ 鉱業地域

    英名:Erzgebirge/Krušnohoří Mining Region ドイツのザクセン地方とチェコとの国境に位置するエルツ山地(クルスナホリ)は鉱山として12世紀から20世紀まで採掘が行われてきた。とりわけ15世紀から16世紀にかけてはヨーロッパで有数の銀の産出所となっており、技術革新の原動力となった。 採掘、輸送、そして集落などが鉱業のための一連のエコシステムが文化的景観として認められた。

    登録国 チェコ , ドイツ
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    ディルムンの墳墓群

    英名:Dilmun Burial Mounds バーレーンの主島であるバーレーン島の北西部に点在する、紀元前2050年〜1750年の間に作られた21の墳墓。 古来よりこの地は貿易の中継地であり、ディルムン文明として繁栄した。当該文明を代表する独特な墳墓はイスラム化前の埋葬方式の重要な証拠として評価された。

    登録国 バーレーン
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    バビロン

    英名:Babylon イラク、バグダッドの南方85kmに位置しユーフラテス川にまたがって存在する、メソポタミア文明の王国バビロニアの遺跡。紀元前626〜539には新バビロニア帝国の首都であった。 古くより世界七不思議の一つに数えられており、宗教的・娯楽的な文化にも多大なる影響を与えてきた。旧約聖書ではバベルの名で登場し「バベルの塔」は広く知られている。 1983年の世界遺産委...

    登録国 イラク
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1565535258_site_FanshanCemetery.jpg

    良渚古城遺跡

    英名:Archaeological Ruins of Liangzhu City 中国浙江省杭州市良渚(りょうしょ)で発見された長江文明のひとつとされる良渚文化の遺跡。後期新石器時代、およそ紀元前3,300〜2,300年頃のものと考えられている。 稲作を経済基盤とし、信仰を共有することで形成された初期の地域国家の証明、また中国文化の起源として評価された。

    登録国 中国
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    ブルキナファソの古代製鉄遺跡群

    英名:Ancient Ferrous Metallurgy Sites of Burkina Faso 西アフリカの共和制国家ブルキナファソに残る、異なる州にまたがる古代製鉄関連遺跡。 紀元前8世紀にまで遡る鉄鉱石精錬炉はアフリカにおける初期の製鉄の証拠を示しており、西洋とは異なる文脈において発達した独自の製鉄技術の好例と言える。 推薦名は「古代製鉄遺跡群(Ancient ferrous metallurgy sites)」であったが...

    登録国 ブルキナファソ
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531244183_Caliphate_City_of_Medina_Azahara.jpg

    カリフ都市メディナ・アサーラ

    英名:Caliphate City of Medina Azahara メディナアサーラはスペインのアンダルシア州コルドバ県コルドバの西北の丘に位置する中世イスラーム建築の宮殿跡。 ザフラー宮殿とも呼ばれザフラーとは、アラビア語で「花」を意味する。

    登録国 スペイン
    登録年 2018年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531249736_Paisaje_en_Texcala,_Puebla,_Mexico.jpeg

    テワカン=クイカトラン渓谷 : メソアメリカの起源となる環境

    英名:Tehuacán-Cuicatlán Valley: originary habitat of Mesoamerica メキシコ南部の内陸部。 渓谷には柱状のサボテンや森林や絶滅のおそれのあるゴールデンイーグルなどが生息している。 またこの渓谷は大陸で最も古く、運河、井戸、水道橋、ダムなどの優れた水管理システムが残されている。

    登録国 メキシコ
    登録年 2018年 分類 複合遺産
    登録基準 (iv) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531247277_Naumburg_Cathedral_from_NW.jpg

    ナウムブルク大聖堂

    英名:Naumburg Cathedral ドイツ、ザクセン=アンハルト州の都市ナウムブルクにある大聖堂。12世紀より建設が始まりその後様々な建築様式で増改築が行われた。「ウタとエッケハルトの像」があることで知られている。 登録決定のプロセスで二度登録を逃したが、2018年の世界遺産委員会においてようやく登録となった。

    登録国 ドイツ
    登録年 2018年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531246381_Chiribiquete_view.jpg

    チリビケテ国立公園「ジャガーのマロカ」

    英名:Chiribiquete National Park – “The Maloca of the Jaguar” コロンビアでは国内最大の保護区。 2万年以上昔の75,000点を超える岩陰遺跡や岩絵が残り狩猟の場、戦い、踊り、儀式が描かれている。 権力と豊饒の象徴であるジャガーは崇拝され、また住居跡はなくこの場所は神聖な場所だったと考えられている。

    登録国 コロンビア
    登録年 2018年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531245725_PoplarRiverManitobaDuringIceMelt.jpg

    ピマチオウィン・アキ

    英名:Pimachiowin Aki オジブワ語(先住民族の言語)で「生きる土地」を意味するこの場所は、川、湿地、北方林に囲まれた森林景観。 漁業、狩猟で生計を立てていた先住民文化と自然環境の両面で評価された。

    登録国 カナダ
    登録年 2018年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (vi) , (ix)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531244772_gobeklitepe.jpg

    ギョベクリ・テペ

    英名:Göbekli Tepe トルコのアナトリア地方南東部、ティグリス川とユーフラテス川の両方の上流域近くにあるギョベクリテペは一説には人類最古の建造物が残っているとされている。 十数メートルの高さの墳丘には直径300メートルほどの範囲で石器時代(1万数千年前)にまで遡ることが出来る遺跡があり、動物などが掘られた石版等の建つ遺構が見られる。

    登録国 トルコ
    登録年 2018年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531216972_Ivrea_mensa_olivetti.jpg

    20世紀の産業都市イヴレーア

    英名:vrea, industrial city of the 20th century イタリア北部に位置するイヴレーアは、タイプライター・機械式電卓・オフィスコンピュータの製造元オリベッティ社のテスト場として開発され、都市にはオリベッティ社の施設群(コンプレッソ・オリヴェッティ)などが残っている。

    登録国 イタリア
    登録年 2018年 分類
    登録基準 (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531209469_Danevirke,_Valdemar's_Wall.jpg

    ヘーゼビューとダーネヴィルケの境界遺跡群

    英名:Archaeological Border Landscape of Hedeby and the Danevirke ダーネヴィルケはデーン人の要塞であり、ヘーゼビューはヨーロッパ大陸と北欧と北海とバルト海の間の交易地。バイキング時代のヨーロッパにける経済的、社会的及び歴史的発展を知る重要な場所である。

    登録国 ドイツ
    登録年 2018年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531204915_Oval_Maidan,Mumbai_-_panoramio.jpg

    ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群

    インド東部ムンバイ(旧ボンベイ)に位置する、19世紀から20世紀前半の植民地時代に建造されたヴィクトリア朝やアール・デコの様式の建造物群。 ビクトリア朝のゴシックとアールデコの価値観が融合されインドゴシック様式を作り出された事が評価され登録。

    登録国 インド
    登録年 2018年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1531203944_oasis.jpg

    アハサー・オアシス、進化する文化的景観

    サウジアラビア中部東側、ペルシャ湾から数十キロ内陸に位置する世界最大のオアシスとされており、有史以来天然の水が湧き出る場所として知られていた。 砂漠の中のオアシスながら、湧き水を活かしてコメやナツメヤシが栽培されてきた。 バーレーンで行われた第42回世界遺産委員会において、事前の「不登録」勧告から一転し逆転登録となったレアケースである。

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2018年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1530811958_Thimlich_Ohinga_Cultural_Landscape-_Kenya.jpeg

    ティムリカ・オヒンガ考古遺跡

    ケニアの考古遺跡遺産。 この地域では14世紀頃よりオヒンガと呼ばれる石壁を積み上げて集落を囲んできた。中でもティムリカの特筆すべきオヒンガが登録された。

    登録国 ケニア
    登録年 2018年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501648533_Cinta_muraria_di_Palmanova(1).jpg

    ヴェネツィア共和国の防衛施設群(16-17世紀):スタート・ダ・テッラと西スタート・ダ・マール

    英名:Venetian Works of Defence between 16th and 17th centuries: Stato da Terra – western Stato da Mar イタリア、ロンバルディア州からアドリア海沿岸におよそ1000km以上に渡って点在するヴェネツィア共和国の防衛拠点群。 スタート・ダ・テッラの防衛施設は北西の欧州諸国からの侵攻を防ぐために、西スタート・ダ・マールはイスラーム圏から防衛するために築かれたもの。

    登録国 クロアチア , イタリア , モンテネグロ
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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