キリスト教/旧市街・歴史地区/先史時代 の世界遺産

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    モラヴィア教会の入植地 クリスチャンフェルド

    デンマークのクリスチャンフェルドは、ユトランド半島南部に18世紀に建設された、プロテスタントの一派モラヴィア教会の入植地。 モラヴィア教会はモラヴィア兄弟団とも呼ばれるルター派のひとつであり、平等やヒューマニズムに重きがおかれておりその啓蒙思想が街作りにも反映されている。

    登録国 デンマーク
    登録年 2015年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503727930_コルヴァイ-Corvey_Schloss_und_Abteikirche.jpg

    コルヴァイのカロリング朝ヴェストヴェルクとキウィタス

    ドイツ北部、ヴェーザー河畔のコルヴァイに建つ修道院。 砦を持った修道院複合体と、周辺に形成されていた中世の集落遺跡が登録範囲となっている。 フランク王国・カロリング朝時代、822〜855年にかけてこのコルヴァイ修道院は建設され、最高権威の図書館があったことでも知られている。 修道院の西側、塔を伴った建物は「ヴェストヴェルク(西構え)」と呼ばれ、後...

    登録国 ドイツ
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1522689695_Chauvet_cave.jpg

    アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟

    フランス南東部、アルデシュ県の石灰岩台地に位置するのショーヴェ・ポン・ダルク洞窟では、世界最古級の壁画が1000点以上も残されている。 オーリニャック期と呼ばれる3〜3.2万年前の壁画群が、1994年に洞穴学者ジャン=マリー・ショーヴェらによって発見された。 人類最古の天才的な絵画表現の証拠として非常に価値が高いものである。

    登録国 フランス
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    ポヴァティ・ポイントの記念碑的土構造物群

    ルイジアナ州ウエストキャロル郡に流れるバイユー・メコンと呼ばれる川の河畔に位置する先住民の遺跡である。 遺産名の由来は、近くにあった19世紀の大農園から。ミシシッピ渓谷下流の細長く隆起した狭い地形に、5基のマウンド、浅いくぼみによって区切られ、中央の広場、同心円状に配された6基の反楕円形の土塁などで構成される。

    登録国 アメリカ合衆国
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    ジッダ歴史地区:メッカへの玄関口

    サウジアラビア西部、紅海に面する港町ジッダ(ジェッダ)の歴史地区。 7世紀にカリフのウスマーン・イブン・アッファーンが交易の要衝となる港として整備した。 19世紀後半に商人が建設した塔状家屋であるローシャンタワーと呼ばれる紅海特有の建築が数多く残っている。 この町は紅海経由でメッカ巡礼(ハッジ)へと向かうイスラーム教徒達の玄関口でもある。

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2014年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    レブカ歴史的港町

    フィジー共和国、オバラウ島にある港町レブカの歴史地区。 1874年にイギリス支配下のフィジー植民地最初の首都となった。 街には役所や教会、商業施設などコロニアル風の低層建築が並んでおり、ヨーロッパ風と地元の伝統が融合した南太平洋地域の植民地都市の代表とされている。

    登録国 フィジー
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    アガデス歴史地区

    ニジェール中部に位置し、サハラ交易を担ったオアシス都市アガデスの歴史地区。 アイール族のスルタン国が15~16世紀に成立し、トゥアレグ族によるサハラ砂漠交易と文化交流の玄関口となった。 遊牧民であったアイール族のキャンプ地の構造をそのまま街路網とした町には、高さ27mにもなる日干し煉瓦造りのミナレットを含む宗教施設、多数の住宅のほか、スルタンの宮殿...

    登録国 ニジェール
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    ゴレスタン宮殿

    イランの首都テヘランにあるゴレスタン宮殿は、18世紀末〜20世紀初頭にかけて作られたカジャール朝の宮殿群。 西洋の建築技術に、伝統的なペルシャ芸術が融合した成功例である。19世紀の宝飾品で装飾されているのも特徴である。これらの宮殿は、テヘラン最古期の建築群であり、カジャール朝の政庁として使われた。

    登録国 イラン
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501043000_Zhovkva.jpg

    ポーランド、ウクライナのカルパチア地方の木造教会

    ポーランドとウクライナにまたがりカルパチア山脈周辺に点在する、伝統的な木造工法で建てられた教会群。 ブルナリ・ビジネをはじめとした16ヶ所の登録資産は16~19世紀に東方正教とギリシャ・カトリックの共同体によって建設された。 水平丸太組みのログ構法で作られており、屋根部分は四角形や八角形のドームになっているこれらの教会群は東方正教の教会建築に地域...

    登録国 ポーランド , ウクライナ
    登録年 2013年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    イエス生誕の地:ベツレヘムの聖誕教会と巡礼路

    パレスチナ初の遺産として登録された。 エルサレムの南約10kmに位置する生誕教会は、コンスタンティヌス1世の時代である2世紀にイエスの生誕地と考えられてきた場所に建てられた。創始は339年だが、6世紀の火災により焼失後に再建されたものが現在に残る。顕著な初期教会建築の特徴が見られる。 構成資産には生誕教会の他、アレクサンドリアの聖カタリナ教会、フランシスコ会・アル...

    登録国 パレスチナ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1526396942_NahalMe’arot(1).jpg

    人類の進化を示すカルメル山の遺跡:ナハル・メアロット/ワディ・エルムガーラ渓谷の洞窟群

    イスラエル北部、カルメル山の4つの洞窟と周辺の遺跡群。 ナハル・メアロットとはヘブライ語で「洞窟群の渓谷」を意味する。 旧石器時代〜新石器時代の人類化石や、人が定住し農耕した跡などが発見されているが、比較的年代が新しいため化石人類の遺跡として自然遺産登録はされず、代わりに文化遺産となっている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1497771975_grand-bassam.jpg

    グラン・バッサム歴史都市

    コートジボワール最初の首都である古都グラン・バッサムは同国初の文化遺産。 フランスが19世紀終盤から20世紀初頭にかけて建設した植民都市の代表例。 独立運動の様子を今に伝え、ヨーロッパ人とアフリカ人の複雑な社会的交流を窺い知れる点で貴重である。

    登録国 コートジボワール
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1496570518_monument-to-the-tower-of-hassan.jpg

    ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都

    モロッコ北西の同国首都ラバトは、20世紀前半のフランス保護領時代に計画的に改造された、新市街と旧市街が一体となって独自の都市を作り上げた好例。 新市街はヨーロッパ的な建物、旧市街には12〜17世紀のイスラーム時代のマグレブの建物(ムワッヒド城壁など)が残っている。

    登録国 モロッコ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1546507378_Lenggong.jpeg

    レンゴン渓谷の考古遺跡

    マレーシアはマレー半島北西部、ペラ州の町レンゴンにある渓谷で発見された考古遺跡である。 およそ200万年に及ぶ遺跡が残された保存状態が良好な4つの遺跡があり、旧石器時代、新石器時代、青銅器時代までの考古遺物がや人骨が出土している。 第36回世界遺産委員会において、事前勧告された登録延期を覆して逆転登録となった。

    登録国 マレーシア
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502090090_ロックアイランド.jpg

    ロック・アイランドと南部ラグーン

    ミクロネシアのパラオ共和國南西部に浮かぶロックアイランドは、石灰岩の島々とサンゴ礁からなる。 火山活動によって隆起したことによって誕生した445ものサンゴ礁由来の島々である。 淡水湖と海水湖からなる52の海洋湖は多様な性質を持っており、「ジェリーフィッシュ・レイク」と呼ばれる湖にはタコクラゲが多数生息している。このように豊富な生物多様性が見られ、...

    登録国 パラオ
    登録年 2012年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vii) , (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493999128_selimiye-mosque.jpg

    エディルネのセリミエ・モスクと複合施設群

    トルコの最西端、東トラキア地方の国境地帯に横たわるエディルネ県に位置しかつてオスマン帝国の事実上の首都であったエディルネ。 中心に巨大なドームと周囲に細い4本のミナレットを持つセリミエ・モスクは、建築家ミマール・スィナンが手掛けた、イスラーム建築の最高到達点の1つとされている建造物である。 また内装においても芸術性は顕著で、イズニク・タイル使...

    登録国 トルコ
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502265213_Bridgetown_barbados_parliament_building.jpg

    ブリッジタウン歴史地区とその要塞

    カリブ海、西インド諸島内の英連邦王国の島国バルバドス。17世紀から19世紀にかけて建てられた保存状態の良い歴史地区と防衛のために築かれた要塞群が登録対象である。 イギリス植民地建築の傑出した例である。 曲がりくねった街路が特徴的であり、他の植民都市(スペインやオランダのものは碁盤目状だった)と違うことで知られている。

    登録国 バルバドス
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767998_imgF1492416432_33018109144_b50be58ea9_c.jpg

    レオン大聖堂

    ニカラグア西部のレオンにあるカトリック聖堂。 グアテマラ人建築家ディエゴ・ホセ・デ・ポレス・エスキベルの設計で、18世紀〜19世紀初頭にかけて建設された。 スペインとニカラグアの、またバロックと新古典主義の折衷の様式で作られておりとりわけ祭壇付近の装飾が有名である。また、ニカラグア人芸術家アントニオ・サッリアの手による「十字架への道の14の場面」の...

    登録国 ニカラグア
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • モンゴル・アルタイ山系の岩絵群

    モンゴル北西部、ロシアとの国境付近にある3つの遺跡の岩絵群。 時代を経る事に描かれている内容は異なっていることで知られ、文化の変遷が読み取れる。 最も古いのものは完新世中期のものであり、人々が狩猟を得る様子が描かれている。 その次の時代のものは、牧畜生活を行っていた形跡を示す様子である。 そして最晩期の図像は、スキタイ人から匈奴に至るまでに...

    登録国 モンゴル
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493843760_imgF1492442979_31427750280_3c57f6b065_c.jpg

    小笠原諸島

    日本列島から約1000kmの隔絶された環境下の小笠原諸島は、大陸と一度も陸続きになったことがない。 聟島列島、父島列島、母島列島(以上小笠原群島)に火山列島、西之島を加えた5つの区域にある30以上の群島からなる。 動植物ともに固有種の宝庫であり、特に種類の多いカタマイマイ属は、この地で適応放散という進化方式が発生した証拠を示すものである。 また絶滅危...

    登録国 日本
    登録年 2011年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix)
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