滝/城・宮殿/先史時代 の世界遺産

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    人類の進化を示すカルメル山の遺跡:ナハル・メアロット/ワディ・エルムガーラ渓谷の洞窟群

    イスラエル北部、カルメル山の4つの洞窟と周辺の遺跡群。 ナハル・メアロットとはヘブライ語で「洞窟群の渓谷」を意味する。 旧石器時代〜新石器時代の人類化石や、人が定住し農耕した跡などが発見されているが、比較的年代が新しいため化石人類の遺跡として自然遺産登録はされず、代わりに文化遺産となっている。

    登録国 イスラエル
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1494489699_bali.jpg

    バリの文化的景観:トリ・ヒタ・カラナ哲学に基づくスバック灌漑システム

    インドネシア、バリ島。水の女神が住むとされるバトゥール湖や、水を司る王立寺院のタマン・アユン寺院などを含む、5つの構成遺産をもった文化的な景観。そしてバリで9世紀より受け継がれてきた、「スバック」と呼ばれる灌漑用水を管理して分け合う社会共同体の水利システム。 これらはトリ・ヒタ・カラナ(神と人・自然の調和をもたらす宇宙観)の概念を反映し...

    登録国 インドネシア
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (v) , (vi)
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    アル・アインの遺跡群

    内陸のオアシスを擁するアルアインはUAE(アラブ首長国連邦)初の世界遺産である。 シリアルノミネーションサイトであり、先史時代文化の痕跡により、古くは新石器時代から砂漠地域に定住生活が行われたことを示している。 石造円形墓や、井戸、日干し煉瓦で建てられた建造物の形跡があり、ヒーリーにある鉄器時代までさかのぼるアフラージという灌漑システムがみられ...

    登録国 アラブ首長国連邦
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
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    大地溝帯にある ケニアの湖沼群

    ケニア中西部、グレート・リフト・バレーとも呼ばれる大地溝帯にある3つの連結した湖、ボゴリア個・ナクル湖・エレメンタイタ湖。 比較的浅く地下で繋がったこれらの湖はおよそ100種の渡り鳥の繁殖・休息地となっており、全世界の7割以上にもおよぶ150万羽ものフラミンゴの餌場となっている。そして13種の絶滅危惧種である鳥類生息地でもある。 また一帯にはクロサ...

    登録国 ケニア
    登録年 2011年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493095516_stilt-houses-heritage.jpg

    アルプス山系の先史時代杭上住居跡群

    アルプス山脈周辺6カ国に点在する111の小規模な先史遺跡群。 紀元前5000〜前500年頃に、アルプス山系の湖や川、または湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡や高床式住居跡である。111の遺産のうちおよそ半数はスイスに位置している。 アルプス一帯の先史時代の生活様式を示す証拠が多数発見されており貴重である。

    登録国 オーストリア , イタリア , ドイツ , スイス , スロベニア , フランス
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501209298_杭州西湖.jpg

    杭州西湖の文化的景観

    杭州市中心部に位置する西湖の景観は、西湖とそれを取り囲む様に存在する三方の丘からなり、古くから文化人や芸術家たちにインスピレーションを与えてきた。 13世紀に南宋が首都を置いた杭州は周辺に庭園や寺・廟などが数多く存在し、湖の眺望と相まって正に文化的な景観を形成している。この美しい景観は日本や韓国の庭園意匠にも影響を与えた。

    登録国 中国
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
  • モンゴル・アルタイ山系の岩絵群

    モンゴル北西部、ロシアとの国境付近にある3つの遺跡の岩絵群。 時代を経る事に描かれている内容は異なっていることで知られ、文化の変遷が読み取れる。 最も古いのものは完新世中期のものであり、人々が狩猟を得る様子が描かれている。 その次の時代のものは、牧畜生活を行っていた形跡を示す様子である。 そして最晩期の図像は、スキタイ人から匈奴に至るまでに...

    登録国 モンゴル
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504194769_サルーム・デルタ-Saloum.gif

    サルーム・デルタ

    セネガルのサルーム・ジョンボ・バンジャラの3つの河川とそれらの支流によって形成された三角州である「サムール・デルタ」で、約5,000k㎡の範囲に及ぶ。 200以上の小島、マングローブの森、乾燥林、汽水域の水路などがあるこの地域は自然遺産ではなく文化遺産(文化的景観)としての登録である。それを決定付ける要素として、218の貝塚が発見されており、28の貝塚型の古墳か...

    登録国 セネガル
    登録年 2011年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493826992_imgF1492422797_26246665151_5b7c2331eb_c.jpg

    ハノイにあるタンロン皇城遺跡の中心地

    ベトナム北部のハノイに位置するタンロン城は、11世紀に中国から独立した大越国・李王朝により創建された。 紅河デルタの低湿地を埋め立てた干拓地であるこの場所は、もともと7世紀に中国が築いた支配拠点であり、ベトナムとなってからは19世紀まで政治権力の中心であった。 近年発掘されたホアンディウ考古遺構と皇城中枢部の遺跡は、東アジアと東南・南アジアの文化が混交...

    登録国 ベトナム
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1508309945_Sarazm,area11-1.jpg

    サラズムの遺跡

    タジキスタン西部に位置する。 サラズムとは「地の始まるところ」を意味しており、前4000年〜前3000年代末、中央アジアにおいて人間が定住して生活を行ったこと示す遺跡である。 また、ステップ地帯で文化交流や交易が行われていたことをも示している。

    登録国 タジキスタン
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504345979_ディルイーヤのトライフ-サアド・イブン・サウード宮殿-Diriyahpic.jpg

    ディルイーヤのツライフ地区

    アラビア半島中央部、サウジアラビアの首都リヤドの北西に位置するディルーヤ(ディライーヤ)の遺跡。 かつてのサウード王朝最初の首都であったところであり、サウジアラビアのルーツであるサウード家発祥の地。 アラビア半島中央部特有の建築様式であるナジャディ様式で築かれた都市地区や宮殿跡などを今に残しており、ツライフ地区(トライフ地区)にある砦はサウ...

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv) , (v) , (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493843089_imgF1492437512_10478684096_3576ab44b1_c.jpg

    プトラナ高原

    プトラナ台地は中央シベリア北部にあるプトラナ台地の中央部に位置し、遺産登録範囲はプトラナ国立自然保護区と一致している。 手つかずの寒冷な湖や河川をはじめ、タイガやツンドラ、ツンドラ極地砂漠といった、亜北極圏から北極圏までの生態系が手つかずの状態で残されていることが評価された。

    登録国 ロシア
    登録年 2010年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503072735_ミトラの遺跡(1).jpg

    オアハカ中部渓谷ヤグルとミトラの先史時代洞窟

    メキシコのオアハカ州、タラコルラ河谷の北の斜面に位置する先史時代と先コロンブス期に主に使用された形跡の残る洞窟群で、文化的景観のひとつとされる。 洞窟や岩陰の住居からは、この地で人々が遊牧・狩猟をしていたこと、そこから農耕を始めたことなどが読み取れる。また洞窟で見つかった栽培された植物から、北米大陸最古の農業の痕跡を見ること出来る。

    登録国 メキシコ
    登録年 2010年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501947984_シューシュタル.jpg

    シューシュタルの歴史的水利施設

    イランのフーゼスターン州にある古代からの要塞都市シューシュタルに残る水利施設。 この水利施設は、ダレイオス1世の時代である紀元前5世紀頃に造られた。 カルン川に作られた二つの運河を含み、そのひとつガルガー運河は現在でもシューシュタル市に水を供給しており、また農場などを潤している。

    登録国 イラン
    登録年 2009年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504705454_Tengiz-Korgalzhyn_Lake_System_MODIS_サリアルカ.jpg

    サリアルカーカザフスタン北部のステップと湖沼群

    カザフスタン北部のサリアルカ(サルヤルカ、サリャルカとも)は、ナウルズム国立自然保護区と、コルガルジュン国立自然保護区からなる湿地帯。サリアルカは「黄色い山脈」という意味である。 イルティシュ川流域に淡水湖と塩水湖などがある。 数々の鳥類が見られr、ソデグロヅル、キガシラウミワシ、ハイイロペリカン、フラミンゴなど、また渡り鳥も多く生息している。 ま...

    登録国 カザフスタン
    登録年 2008年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503895806_san-marino-サンマリノ-ティターノ山.jpg

    サンマリノ歴史地区とティターノ山

    サンマリノ共和国はイタリア内に位置し、イタリア統一運動(リソルジメント)の下でも独立を貫いてきた国家であり、その首都サン・マリノの歴史地区が対象となった文化遺産。 サン・マリノ市街ははティターノ山の頂上付近に広がっており、歴史地区には現在も人々が暮らしている。 登録された主な物件は、城砦などの防御施設、ティターノ劇場、修道院、19世紀に作られた新古典...

    登録国 サンマリノ
    登録年 2008年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501209474_三清山.jpg

    三清山国立公園

    江西省の北東に位置する懐玉山脈の西に、229.5k㎡に渡って広がっている。 三清山の名前の由来は「三山(玉京、玉虚、玉華)の様子が険しく、あたかも三清が頂上に座しているようだ(三峰峻抜、如三清列坐其巓)」という一節から取られている。 花崗岩の石柱が、人や動物の様に見える独特の景観が特徴的である。特に標高1817mの懐玉山では、ハロー現象(雲がかかった太陽の周...

    登録国 中国
    登録年 2008年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767954_imgF1492415786_32202869061_e30c36e6f6_c.jpg

    トゥウェイフルフォンテーン(ツウィツァウス)

    ナミビア北西部のトゥウェイフルフォンテーン(ツウィツァウスとも)からは、先史時代の2,075もの岩刻画が発見されている。 モチーフとしては動物や人間をはじめ、5本指のライオンや人間がライオンなどの動物に変身する姿といった不思議な描写のものも見られる。 一帯からは新石器時代の石で出来た工芸品(ダチョウの卵で作ったビーズなど)も発見されている。...

    登録国 ナミビア
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500547926_pixta_11279866_S(1).jpg

    ヴィシェグラードのメフメド・パシャ・ソコロヴィッチ橋

    ボスニア・ヘルツェゴビナ東部、ヴィシェグラードのドリナ川に架かるレンガ造りの橋であるメフメド・パシャ・ソコロヴィッチ橋。 1577年に当時のヴィシェグラードを支配していたオスマン帝国の宰相の命で建設され、宰相の名がつけられた。 オスマン帝国の宮廷建築家ミマール・スィナンの手によるこの橋は、11のアーチからなり、全長はおよそ180m。ルネサンス建築に匹敵する建...

    登録国 ボスニア・ヘルツェゴビナ
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767078_imgF1491952175_9798553165_11f03955b9_c.jpg

    ガレリウスの宮殿:ガムジグラード‐ロムリアーナ

    セルビア東部、ローマ時代の遺跡が残る街ガムジグラード。 この街はローマ帝国四分統治時代の皇帝の一人、ガレリウスにより建造された。かつては彼の母の名ロムラにちなんだロムリアーナと呼ばれていた。 宮殿は7世紀にアヴァール人やスラブ人により破壊されたが、現在も凱旋門やロムラの墓が残る。

    登録国 セルビア
    登録年 2007年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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