アジア 国立公園/古代都市 の世界遺産

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    古代高句麗王国の首都と古墳群

    主に吉林省と遼寧省に分布する高句麗王国の遺産群である。 中国東北部から朝鮮半島北半部にかけて、紀元前1世紀後半から紀元後668年まで栄えた高句麗王国の遺構を残す。第19代、好太王を称えた石碑は古代日本を知る重要な史料とされている。 北朝鮮の「高句麗古墳群」とともにこちらも中国側として世界遺産登録された。

    登録国 中国
    登録年 2004年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (v)
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    フォン・ニャ-ケ・バン国立公園

    ベトナム中部に位置するフォンニャ・ケバン国立公園は古生代より成長を続けるカルスト地形である。 世界最大の深さを誇るソンドン洞窟、フォン・ニャ洞窟などの鍾乳洞や地下湖がラオス国境近くまで連なり、多数の維管束植物と数百種もの脊椎動物が生息し、固有種も数多くみられる。 2003年に登録された時の登録基準は(viii)のみであったが、2015年に(ix)と(x)も加えられた。

    登録国 ベトナム
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix) , (x)
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    アッシュール(カラット・シェルカット) 

    イラクの首都バグダッドの北方、メソポタミアのチグリス川中流域に位置する古代都市・アッシュール(アッシュルとも。現在名カラット・シェルカット)。 シュメール人が建設した都市であり、西アジアの交易地として発展した。 BC30世紀末から発展を続けたこの地は紀元前14~同9世紀にはアッシリア帝国の首都となり、アッシュール神を崇拝する聖地としても繁栄し、ジッグラ...

    登録国 イラク
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    タフテ・ソレイマーン

    イラン北西部の西アゼルバイジャン州、火山帯の渓谷に位置する主にササン朝時代に築かれたゾロアスター教の古代遺跡。タフテ・スレイマーンは「ソロモンの王座」という意味である。 遺跡は火口湖を中心に配置されており、ソロモン王がこの湖に怪物を閉じ込めたという伝説が語り継がれている。

    登録国 イラン
    登録年 2003年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    雲南三江併流の保護地域群

    雲南省北部のデチェン蔵族自治州及び怒江リス族自治州を流れる三つの川、揚子江(金沙江)・メコン川(瀾滄江)・サルウィン川(怒江)周辺の15にも及ぶ保護区である。伝説のシャングリラの場所とされている。 地域内の気候は多様で、それによって豊かな植生が作られており多数の固有種や絶滅種をみることができる。

    登録国 中国
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x)
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    乳香の土地:交易路と遺跡群

    オマーン南部のドファール地方は世界最大の乳香(フランキンセンス)の産地であり、カンラン科の樹木から採れる乳香は、最も高価な香料のひとつ。 紀元前より乳香貿易で栄えたこの地の遺跡は、1990年代初期に衛星写真によって発見された。 構成遺産はサラーラのアルバリード遺跡やホールルーリのサムルラム遺跡等である。

    登録国 オマーン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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    グヌン・ムル国立公園

    ボルネオ(カリマンタン)島のマレーシア領内、カルスト地形の山が特徴的な国立公園。 グヌン・ムルとは「ムル山」の意味である。 ディア・ケイブと呼ばれる世界最長級の洞窟を有しており、大量のコウモリが見られることでも知られている。

    登録国 マレーシア
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x)
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    キナバル自然公園

    ボルネオ(カリマンタンとも)島のマレーシア領内、サバ州北部に位置するキナバル山を含む3つの山からなる国立公園。 山間部の高低差により低地熱帯林から高地の低木林まで多様な植生がみられる。 世界最大の花であるラフレシアや食虫植物のウツボカズラなどが原生していることでも知られ、固有種の宝庫となっている。

    登録国 マレーシア
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    ロレンツ国立公園

    インドネシア東部のニューギニア島西部、スディルマン山脈のジャヤ山一帯を含む東南アジア最大の国立公園であり、150km以上に渡り広がっている。 万年雪の山頂から広大な湿地帯、熱帯海洋地域といった多様な地形が生み出す景観の中に、多様な動植物が生息している。哺乳動物だけでも100種類以上、鳥類は400種ほどが確認されており、クロコダイルなどの絶滅危惧種もみられる。

    登録国 インドネシア
    登録年 1999年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (ix) , (x)
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    プエルト・プリンセサ地下河川国立公園

    フィリピン南西部のパラワン州都であるプエルト・プリンセサに広がる国立公園。 主島のパラワン島はフィリピン最後の楽園といわれており、豊かな自然が今も残っている。 鍾乳洞の下を流れる川が特徴的であり、地下川を探索するツアーが人気を博している。

    登録国 フィリピン
    登録年 1999年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (x)
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    トロイアの古代遺跡

    トルコ西部で発見されたトロイアの遺跡はホメロスの著した叙事詩「イリアス」に書かれた古代都市遺跡である。 神話上の話だと思われていたトロイア戦争、そしてトロイの木馬伝説を実証するためにドイツの考古学者シュリーマンが発掘調査をし、イリオン遺跡の下に発見した。

    登録国 トルコ
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (vi)
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    シュンドルボン

    バングラデシュ南部に広がるシュンドルボンは、ベンガル湾に注ぐガンジス川、プラマプトラ河、メグナ川のデルタ地帯に形成された世界最大のマングローブ林である。シュンドルボンはベンガル語で「美しい森」を意味し、ヒンディー語ではスンダルバンと呼ばれている。 140,000haに及ぶ東・西・南の3つの保護区から成り、モンスーンで降る雨からデルタの形成、そこから潮汐の植...

    登録国 バングラデシュ
    登録年 1997年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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    廬山国立公園

    廬山(ろざん)は江西省九江市南部にある山で、中国文明の精神的中心地の一つとされる。 この山に残る美しい自然や、霧・霞に覆われたその幽玄な佇まいは宗教・文化・芸術の源泉となった。

    登録国 中国
    登録年 1996年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    トゥバタハ岩礁自然公園

    フィリピン諸島南西のパラワン島の東に位置する岩礁や珊瑚礁を含む自然公園。 手付かずの自然が残っており、鳥類の棲息地やウミガメの産卵地などになっている。 1993年に「トゥバタハ岩礁海中公園」として登録されたが、2009年に範囲が拡大され「トゥパタハ岩礁自然公園」と名称が改められた。

    登録国 フィリピン
    登録年 1993年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix) , (x)
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    コモド国立公園

    インドネシア南部にある小スンダ列島に位置し、主要3島であるコモド島・リンチャ島・パダール島を含む国立公園である。 世界最大のトカゲとして知られるコモドオオトカゲが棲息しており、他にも希少種のイルカ等がみられる。

    登録国 インドネシア
    登録年 1991年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (x)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493760950_imgF1491876148_5939654802_93d876726a_z.jpg

    ウジュン・クロン国立公園

    ウジュン・クロン国立公園はジャワ島西部に位置し、インドネシアとして初の国立公園として指定された熱帯植物が生い茂る場所である。 絶滅危惧であるバンテンやジャワサイなどの生息地として知られる。 1883年にクラカタウ火山が噴火したサイはこの地も大きな被害を受けた。

    登録国 インドネシア
    登録年 1991年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1496764303_sukhothai-historical-park.jpg

    古代都市スコタイと周辺の古代都市群

    スコタイ(スコータイとも)は、タイ北部、タイ族がアンコール王朝を駆逐して建てた最初の王朝で、タイ初の王であるシーインタラーティット王が治めた。 遺跡には多くの仏教寺院の遺構が立ち並び、現在では歴史公園になっている(シーサッチャナーライ歴史公園や、カムペーンペット歴史公園も登録範囲)。 ワット・マハタートなどの有名な遺跡が残り、ワット・シーチュムには15mの仏...

    登録国 タイ
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    古都アユタヤ

    バンコクの北約90km、アユタヤのチャオプラヤー川至近に位置するアユタヤ王朝の遺跡群。 ラーマーティボーディー1世により創られたタイ人の王朝であるアユタヤはインドシナ最大の都市として14世紀から400年に渡って繁栄した。かつては日本人町があったことでも知られる。 遺跡にはワット・シー・サンペット、ワット・プラ・ラム、ワット・マハタートなどの寺院跡や王宮跡が残る。

    登録国 タイ
    登録年 1991年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • ナンダ・デヴィ国立公園及び花の谷国立公園

    インド北部に位置する国内2位の高峰、ナンダ・デヴィ山。この地は女神ナンダが住む聖地とされてきた。絶滅危惧種ユキヒョウなどが生息しており、1983年から環境保護の学術調査以来の入山が禁止され、厳重に管理されている。 1988年に世界遺産登録され、2005年には花の谷国立公園が追加された。

    登録国 インド
    登録年 1988年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502683195_World_Heritage_Graves_Al_Ayn_Oman(1).jpeg

    バット、アル-フトゥム、アル-アインの古代遺跡群

    オマーン北部、アフダル山脈に点在するこの遺跡群はマガン国が造営した集落の跡。 バットのネクロポリス、アル=フトゥムの塔、アル=アインのネクロポリスなどが登録範囲となっている。 ネクロポリスに残る墳墓は蜂の巣状の独特な形状をしている。

    登録国 オマーン
    登録年 1988年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
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