シントラの文化的景観

シントラの文化的景観について

リスボンに隣接する、「エデンの園」と謳われた古都シントラ。
12世紀にイスラーム勢力からアフォンソ1世がリスボンを奪還したことによってこの地もキリスト教の街となった。
周囲の山を含め一帯の城や宮殿が登録対象となっており、建物はとてもユニークなものがみられる。この地の庭園などは欧州の景観設計に大きな影響を与えたとされており、文化的景観として認められた。

概要

登録国 ポルトガル
登録年 1995年
登録基準 (ii)(iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観 / 城・宮殿

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