サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日製塩所

サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日製塩所について

フランス東部ブザンソンの近くに位置するアルケ・スナン王立製塩所は、クロード・ニコラ・ルドゥによって1775年に建設が始まった。製塩所の周りを取り囲むように聖堂や病院などを配置することで労働組織の効率化を目指した。
一方サラン・レ・バン大製塩所はジュラ県に位置し、遅くとも中世には採塩が始まっていた場所である。この付近の地下水からは古くから高い塩分濃度が確認されていたため製塩に適していた。
1982年にアルケスナンがまず遺産登録され、2009年にサランレバンまで拡大登録された。

概要

登録国 フランス
登録年 1982年
登録基準 (i)(ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 産業遺産

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