聖都ケルアン

聖都ケルアンについて

チュニジア首都チュニスの南方約160kmの地点にある聖都ケルアン(カイルアーン、カイラワーンとも)は「北アフリカのメッカ」とも呼ばれるイスラームの聖地である。
ウマイヤ朝がこの地を征服し、バグダードを模して都市が建設された。現在でも巡礼の季節には各地からイスラーム教徒が訪れている。

La Médina et ses Faubourgs

Zawiya de Sidi Sahib

Les Bassins des Aghlabites

概要

登録国 チュニジア
登録年 1988年
登録基準 (i)(ii)(iii)(v)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / イスラム教

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