キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡群

キルワ・キシワニとソンゴ・ムナラの遺跡群について

タンザニア東部、アフリカ東海岸のインド洋に浮かぶ2つの小島。
旅人イブン・バットゥータや『失楽園』の作者であるジョン・ミルトンが自著でこの島について言及したことでも知られる。
12~15世紀に最盛期を迎えた、金や奴隷貿易で栄えたこの地には11~17世紀のアラビア風の町並みやイスラームの大モスク、宮殿や要塞といった建造物が残っている。

キルワ・キシワニの遺跡群

https://upload.si-p.net/img/1504106020_キルワ島-Braun_Quiloa_Kilwa_UBHD.jpg
Ruins of Kilwa Kisiwani United Republic of Tanzania
詳しく見る

ソンゴ・ムナラの遺跡群

Ruins of Songo Mnara United Republic of Tanzania
詳しく見る

概要

登録国 タンザニア
登録年 1981年
登録基準 (iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 負の遺産 / 古代都市

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

0件のコメント