サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ

サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナについて

大西洋、アフリカ大陸沖合のスペイン領・カナリア諸島最大の島テネリフェ島に位置する都市サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ。
1497年に建設されたこの街はスペインの植民地としては要塞を持たない初の都市となった。
旧市街である山の手地区と、新しい都市計画の下町地区に分かれており、広い街路に大聖堂や16世紀に建てられたコンセオプシオン教会などが残る。また18世紀末創設の大学などがある学園都市でもある。
そして特筆すべきはアメリカ大陸の多くの植民都市建設のモデルとなった点である。

概要

登録国 スペイン
登録年 1999年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築

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