スライマン・トー聖山

スライマン・トー聖山について

キルギス共和国初の世界遺産。キルギス第二の都市であるオシ近郊に位置する山、スライマン・トー(スレイマン・トーとも。スレイマンの山の意)。預言者スライマーン(ソロモン王)にちなんで名づけられた聖山であり、フェルガナ渓谷を見おろすシルクロードの重要な交差点の近くにそびえている。
この地はイスラム教と、それ以前の宗教双方が混在しており、数千年の長きに渡って信仰が受け継がれている中央アジアの聖山の典型である。

概要

登録国 キルギス
登録年 2009年
登録基準 (iii)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観 / イスラム教 / その他宗教

地図

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