アフパットとサナインの修道院群 

アフパットとサナインの修道院群 について

4世紀の初めに世界最初のキリスト教国となったアルメニア北部、トゥマニヤン地方に位置する。
アフパットは991年建立のビザンチン様式の聖十字架教会を含む修道院群である。コーカサス山脈の木材を用いたこの修道院は、中世中期のアルメニア宗教建造物の特色であるガビット(玄関ホール)と円蓋のドームを、今なお留めている。また、アプシスには全能者ハリストス(イエス・キリスト)のフレスコ画が描かれている。
1996年に世界遺産登録され、2000年にはサナインに残る10世紀の2つの修道院が追加された。

アフパット修道院

アフパット修道院(ハフパット修道院とも:Monastery of Haghpat)は聖十字架を奉納するために966〜997年に建設が始まり991年に完成した。
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サナインの修道院

サナインの修道院(Monastery of Sanahin)は2000年に追加登録された。
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サナヒン橋

サナヒン橋(Sanahin Bridge)は1195年に建設された。
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概要

登録国 アルメニア
登録年 1996年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 建築

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